
知人の愛犬「シェットランド・シープドッグ」をレーザー彫刻してみました
知人から、愛犬のレーザー彫刻をお願いされました。
今回のモデルは シェットランド・シープドッグ。
白と黒の毛並みが美しいワンちゃんです。
シェットランド・シープドッグの特徴を活かして
シェットランド・シープドッグの毛並みは、長くストレートな上毛(オーバーコート)と、柔らかく密な下毛(アンダーコート)からなるダブルコート。
豊かな毛量と首周りの飾り毛がとても印象的です。
「このフサフサ感をレーザー彫刻でどう表現するか」
そして「豊かな表情をどう活かすか」を考えながら作業を始めました。
彫刻データの準備
今回いただいた写真は、
- 影や逆光がなく
- 白黒のコントラストがはっきり
- 高画質
という、とても良い条件でした。
そのため、画像調整は最小限で済み、明るさを少し調整しただけで準備完了。
この加工が功を奏し、白黒の毛並みと表情をしっかり表現できました。
光のあたり方で出来上がりが大きく変わることを、改めて実感しました。
名前を入れて仕上げ
一点だけ残念だったのは、カメラのアングルの関係で胴体と耳が途中で切れていたこと。
そこで空いているスペースを活かし、名前を入れてデザインとして仕上げることにしました。
これが大正解で、空白部分も無駄なく活かせ、より特別感が出ました。
完成品と反応
完成した彫刻は、まるで写真のような仕上がり。
知人からは、
「凄い!!事務所のスタッフもみんな犬猫を飼ってますが、びっくりしてました。
ドッグイベントなどで出店しても良いレベルだよ!!」
という嬉しいお言葉をいただきました。
こちらもとても嬉しい気持ちになりました。
今回の気づき
- 被写体全体がしっかり写った写真が理想
- 名前を入れることで作品の完成度や思い入れがさらに高まる
まとめ
今回のシェットランド・シープドッグの彫刻は、難易度としては高くありませんでしたが、とても良い経験になりました。
これからもいろいろなワンちゃんの彫刻に挑戦していきたいと思います!
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