
「縞模様が美しいキジトラ猫」をレーザー彫刻してみました
くっきりとした縞模様が特徴のキジトラ猫をレーザー彫刻してみました。
猫種は特定できませんが、整った顔立ちとくりっとした瞳、前足を揃えてじっと見つめる姿が印象的な猫ちゃんです。
今回は表情と毛並みのリアルな表現を意識して制作に取り組みました。
縞模様の表現とデータ作成
白猫や単色の犬とは違い、キジトラ猫は明暗の差が強い縞模様があるため、画像データの作成に工夫が必要でした。
使用した写真は、明るさ・コントラストともにバランスが良く、影や逆光も少ないデータでしたので
写真補正は以下のように最小限に留めました:
- 細部の鮮明度を軽く調整
- 目元のみコントラストを強めに調整
- 全体の明るさを微調整
この調整により、瞳の立体感や毛並みの細かい流れが表現しやすくなりました。
仕上がりと印象
最終的には、「毛の濃淡」「しっかりとした眼差し」「自然なポーズ」がすべて調和し、まるで写真のような仕上がりになりました。
特に目元と耳の毛並み、足元の白い毛の再現性には満足しています。
柄のある猫は難易度も高いですが、彫刻を進める中で毛並みが浮き上がってくる楽しさを再認識できました。
まとめ
今回のキジトラ猫の彫刻制作は、新たな表現の可能性を感じる体験となりました。
今後はさまざまな猫種・毛色に挑戦しながら、より深い表現に取り組んでいきたいと思います。
※制作事例や商品の詳細は、ホームページでもご紹介しています。
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